インターネットで毎日何通も届く迷惑メールほど腹立たしいものはない。この増加する迷惑メールに対応するために、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律」(迷惑メール規制強化法)の改正案が、2008年5月30日参院本会議で全会一致で可決され成立した。これにより違反業者への罰金額の上限が、従来の「100万円」から「3000万円」に引き上げられた。改正法の施行は公布の日から起算して6月以内の政令で定める日である。
改正法で
・法律に違反した業者に対する罰金上限を現行の30倍の3000万円に引き上げられ
・改正前の法律では適用外となっていた外国発の迷惑メールも、国内発のメールと同様に規制対象となった。外国発の迷惑メール対策では、総務省が迷惑メール送信業者のメールアドレスなどの情報を外国政府に提供して取り締まるという。
今回の法律改正で迷惑メールが実際に減少するかどうかは、外国の政府の協力にかかっているともいえるが、迷惑メールが少しでも減ることを期待したい。
改正法で
・法律に違反した業者に対する罰金上限を現行の30倍の3000万円に引き上げられ
・改正前の法律では適用外となっていた外国発の迷惑メールも、国内発のメールと同様に規制対象となった。外国発の迷惑メール対策では、総務省が迷惑メール送信業者のメールアドレスなどの情報を外国政府に提供して取り締まるという。
今回の法律改正で迷惑メールが実際に減少するかどうかは、外国の政府の協力にかかっているともいえるが、迷惑メールが少しでも減ることを期待したい。
4月26日長野で北京オリンピックの聖火リレーが行われた。テレビの画面では多数の警備員囲まれて走る聖火ランナーの姿が見えるが、沿道で心待ちしていた長野市民たちからは全然見えなかったようだ。沿道には中国国旗を持つ中国人が全国各地から大勢動員されたらしい。中国のチベット弾圧に抗議してチベットの旗や横断幕を広げて抗議する姿も見られた。今回の北京オリンピックの聖火リレーは、オリンピックの発祥の地であるギリシャのオリンピアを3月24日にスタートし、31日に今回の開催地である中国の北京に渡り、そこから各国をリレーし始めたという。オリンピックの聖火リレーはいつから世界の国を回るようになったのだろう? 「聖火リレーなんて、開催国の中を回ればいいのに」と思う。他の国を回ることの意味がまったくわからない。
世界にはオリンピックに選手を送れない国もある。日本のように、オリンピックに勝つために血道を上げている国ばかりではないことを考えてみる必要があるようだ。
世界にはオリンピックに選手を送れない国もある。日本のように、オリンピックに勝つために血道を上げている国ばかりではないことを考えてみる必要があるようだ。
これ何だかわかります?
和さんの菜園で採れた大根なんです。
一日一本ずつ順に食べていって5日でこんなになりました。
と言っても金さんがこれを知ったのは食べ終わった後でした。
毎日、具だくさんのおいしい味噌汁が出るので
和さんの菜園で採れる大根だな、と思っていました。
けれども、こんなに見事な大根を使っていたとは?
金さんもビックリです。
「五本足のある状態の大根が見られなくて残念だったなあ!」
と、金さんが言うと
「アッそうかデジカメで撮ってから使えば良かったね」
と、和さんはあっけらかんとしていました。

和さんの菜園で採れた大根なんです。
一日一本ずつ順に食べていって5日でこんなになりました。
と言っても金さんがこれを知ったのは食べ終わった後でした。
毎日、具だくさんのおいしい味噌汁が出るので
和さんの菜園で採れる大根だな、と思っていました。
けれども、こんなに見事な大根を使っていたとは?
金さんもビックリです。
「五本足のある状態の大根が見られなくて残念だったなあ!」
と、金さんが言うと
「アッそうかデジカメで撮ってから使えば良かったね」
と、和さんはあっけらかんとしていました。

昨日、日本マクドナルドの直営店の店長が、会社が「店長は管理職」として未払い残業代などを求めた訴訟の判決で、東京地裁が「店長は管理職とはいえない」と、未払い残業代など約755万円の支払いを命じました。
この店長は、63日間連続勤務とか早朝から深夜までの勤務で、1か月の残業時間が100時間を超えることもあったと言います。
外食産業や小売り業界では背景に過当競争があるので、人件費を削減して競争に勝ち抜くために、権限がないのに「名ばかり管理職」として残業代などをカットする例が少なくないようです。
「競争に勝ち抜くために従業員を犠牲にしている」このような体質に、司法がメスを入れた意義は大きいと思います。春闘も始まりました。
全国の「名ばかり管理職」の皆さん勇気を持って立ち上がってください。
この店長は、63日間連続勤務とか早朝から深夜までの勤務で、1か月の残業時間が100時間を超えることもあったと言います。
外食産業や小売り業界では背景に過当競争があるので、人件費を削減して競争に勝ち抜くために、権限がないのに「名ばかり管理職」として残業代などをカットする例が少なくないようです。
「競争に勝ち抜くために従業員を犠牲にしている」このような体質に、司法がメスを入れた意義は大きいと思います。春闘も始まりました。
全国の「名ばかり管理職」の皆さん勇気を持って立ち上がってください。





