大岡で棚田を見てきました。
稲刈りが終わった田圃に天日干しするハンデン(長野ではハゼ)が並んでいました。
田圃でハゼかけしている若い女性の姿も見られました。
十数年前まで埼玉県でも田植えや稲刈りは機会でなく人間がやっていました。
いま埼玉県の稲刈りは、稲刈りと脱穀を同時に行うコンバインで刈り取るので、
労働は楽になっている代わりに農業機械が高額なので、農家はまるで機械屋のために働いているような惨めなことになっています。
日本もカロリーの比率で計算される供給熱量自給率が40%しかなく、輸入に頼って
いる現状を考えたとき、食料資源についての国民の意識があまりにも低いことと無縁
ではないように感じました。

稲刈りが終わった田圃に天日干しするハンデン(長野ではハゼ)が並んでいました。
田圃でハゼかけしている若い女性の姿も見られました。
十数年前まで埼玉県でも田植えや稲刈りは機会でなく人間がやっていました。
いま埼玉県の稲刈りは、稲刈りと脱穀を同時に行うコンバインで刈り取るので、
労働は楽になっている代わりに農業機械が高額なので、農家はまるで機械屋のために働いているような惨めなことになっています。
日本もカロリーの比率で計算される供給熱量自給率が40%しかなく、輸入に頼って
いる現状を考えたとき、食料資源についての国民の意識があまりにも低いことと無縁
ではないように感じました。

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