関東の田舎町で車椅子生活をしながらネットライフを楽しむ金さん 「身体こそ不自由だが精神はいたって自由」と自認している金さん どんな日記になるか自分でも楽しみです!!
老犬ルー


わが家の十五歳になる愛犬のルーは障害犬である。
障害犬になったのは5年前の2001年のお正月からだ。
右の前足を骨折してかかりつけの動物病院で2回手術したがとうとう治らなかった。
骨折の原因は もしかすると交通事故かもしれないが
はっきりしたことは 今もわからない。

あれは2000年の大晦日の夜だった。
首輪を抜けて行方不明になったルーは和さんと息子がいくら探しても見つからなかった
お正月の7日に運良く見つかった時には、両前足が骨折して雪の中に半分埋まっていた
という。
早速 加須市にある動物病院に連れて行き、入院させて手術をしてもらったが、
複雑骨折の右前足が旨く治らない。後日 再入院させて二回目の手術をしてもらった。
ruu.jpeg


それでも治らず、それ以来3本足で不自由な歩き方をしている。

ルーは散歩が好きで、毎日和さんがベルと一緒に散歩していたが、
この頃元気がな散歩の途中で座り込んでしまうという。
そんなとき 座り込んだ所から、和さんが抱いて帰っていた。
大変なので 最近は散歩に一輪車を押していき
座り込んだら一輪車に乗せて帰るらしい。
道で会う人が、「あれあれ お犬さまだー!」というらしいが、
ルーはすまして乗っているという。

ルーはいま 昼間は猫のミーとウッドデッキで昼寝をしていることが多い。
ruutomii.jpg


人間だけでなく 犬も猫も毎年一つずつ歳を取る。

老後 誰と どこで暮らすか?
どんな老後になるか? は 誰も関心があるが 本当のことは誰にもわからない。
多分に 運に左右されるかも知れないが それに備えて
元気なうちに やれることはやっておきたいと思う。

(◇ 愛犬ルーの受難?参照)
http://homepage3.nifty.com/kinsan/essay/2001.1-2001.6.htm#







2006⁄07⁄25(Tue) 17:05   随想 | Comment(1) | Trackback(0) | ↑Top


Comment

我が家も老犬がいました。
私の家にも、老犬がいました、18才手前で永眠と19歳半で永眠した2匹と、現在、外国に11歳のポメラニアンがいます。事情があり、離れ離れに暮らしています。
「老後、 誰と どこで暮らすか?・・・・」の言葉が、今の私には心に沁みました、50歳、60歳になった時、私は誰といるんだろうと、考え込んでしまいました、戸籍上は既婚ですが、もう2年も別居していて、愛犬も彼の元にいます。一人ぼっちで、アパート暮らしをしていますが、誰もいない部屋に戻るのは本当に寂しい。金さんは優しい奥様や家族に囲まれて、お幸せそうで、私もそんな晩年があるといいなと思いますが、子供もいないのし、彼には愛人がいるし、むりな話ですね。愚痴ってすみません。これからも楽しみにしています。
2006/08/14 16:33URL | smokeangelmomo[ 編集]

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金さん

Author:金さん
40代と50代に二度脳出血で倒れる
幸運にも一命を取り留めたが後遺症のため52歳から車椅子の生活になる
車椅子生活に不自由を感じたことはあるが自分の人生を悲観したことはない
いつも楽観的で前向きに生きるのが好きなアクティブシニア

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