4月26日長野で北京オリンピックの聖火リレーが行われた。テレビの画面では多数の警備員囲まれて走る聖火ランナーの姿が見えるが、沿道で心待ちしていた長野市民たちからは全然見えなかったようだ。沿道には中国国旗を持つ中国人が全国各地から大勢動員されたらしい。中国のチベット弾圧に抗議してチベットの旗や横断幕を広げて抗議する姿も見られた。今回の北京オリンピックの聖火リレーは、オリンピックの発祥の地であるギリシャのオリンピアを3月24日にスタートし、31日に今回の開催地である中国の北京に渡り、そこから各国をリレーし始めたという。オリンピックの聖火リレーはいつから世界の国を回るようになったのだろう? 「聖火リレーなんて、開催国の中を回ればいいのに」と思う。他の国を回ることの意味がまったくわからない。
世界にはオリンピックに選手を送れない国もある。日本のように、オリンピックに勝つために血道を上げている国ばかりではないことを考えてみる必要があるようだ。
世界にはオリンピックに選手を送れない国もある。日本のように、オリンピックに勝つために血道を上げている国ばかりではないことを考えてみる必要があるようだ。
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