2008年1月27日(日曜日)のNIKKEI NET(日経ネット)によれば、日本人の10人に1人がブログを開設している計算になるという。ブログは、日記感覚で日々更新していくような形式のホームページでウェブログ(Web log)の略である。ブログが日本人に広く知られるようになったのは比較的新しい。毎年、年末に『現代用語の基礎知識』が発表している「新語・流行語大賞」で『ブログ』が2005年にトップテンに選ばれて、「カズマ」(「鬼嫁日記」のブロガー(ブログを公開、運営している人))が受賞している。今までの、人のホームページやブログから情報を受信するだけの受け身のインターネットライフから、自分の情報を発信するようになり、情報を受発信できる双方向のインターネットライフに変化が急速に進んでいるようだ。
この社会の変化をビジネスの好機と捉え、インターネットを利用して通販を始める個人や会社も増えている。なかには詐欺などの手口に利用しようとあの手この手を考えている悪人もいる。インターネットで便利になることは嬉しいが、だまされないような高齢者でありたいと思う。
この社会の変化をビジネスの好機と捉え、インターネットを利用して通販を始める個人や会社も増えている。なかには詐欺などの手口に利用しようとあの手この手を考えている悪人もいる。インターネットで便利になることは嬉しいが、だまされないような高齢者でありたいと思う。
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