関東の田舎町で車椅子生活をしながらネットライフを楽しむ金さん 「身体こそ不自由だが精神はいたって自由」と自認している金さん どんな日記になるか自分でも楽しみです!!
頼む人も頼まれる人も!


植木と生け垣の手入れに町の高齢者事業団から植木職人さんが二人来てくれた。
お天気で風もない今日のような日は、植木職人さんも気持ちよく働けるだろうと思う。
家で、本職の植木やさんでなく、高齢者事業団にお願いするようになってからかれこれ十年以上になる。
高齢者事業団へ頼むと、できばえはともかく本職の植木やさんに頼むよりも格段に安い。
年金暮らしで、他に収入のない我が家にはぴったりの選択だったと思う。
高齢者事業団には、定年後は安くても健康のために働きたいという人が登録している。最近では利用する家が増えて希望した日に依頼に応じられない状況だという。
登録している人たちの働く機会が増えて高齢者事業団の事業が軌道に乗ると、利用する町民も便利で嬉しいし、頼まれる高齢者事業団に登録している人たちも嬉しいので、
双方が嬉しくなる事業は、町の将来のためにも町民が育てて行ければよいと思う。






2006⁄11⁄24(Fri) 15:45   日記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top

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プロフィール

金さん

Author:金さん
40代と50代に二度脳出血で倒れる
幸運にも一命を取り留めたが後遺症のため52歳から車椅子の生活になる
車椅子生活に不自由を感じたことはあるが自分の人生を悲観したことはない
いつも楽観的で前向きに生きるのが好きなアクティブシニア

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