関東の田舎町で車椅子生活をしながらネットライフを楽しむ金さん 「身体こそ不自由だが精神はいたって自由」と自認している金さん どんな日記になるか自分でも楽しみです!!
セニアカーで散歩


昨日の土曜日はれたので久しぶりにてセニアカーで散歩に出た。
歩道のない田舎道なので、いつものように和さんが心配して付いてくる。
「左側が低いのであまり寄りすぎないで!」
とこどき警告が飛ぶ。
多くはないが、自動車も時々通るのでこの警報はありがたい。
途中の家の生け垣越しに、少し前に脳梗塞で入院したが退院してきたTさんが見えた。
入り口に回って少し話しをした。
帰るとき、「無理をしないでリハビリ頑張るように」というと
笑顔で彼もうなずいていた。
少し寒い日だったが、久しぶりに気持ちの良い散歩だった。
sanpo







2006⁄04⁄23(Sun) 08:21   未分類 | Comment(1) | Trackback(0) | ↑Top
散る桜 残る桜も 散る桜


月日の経つのは早いものですね。金さんが東京都を退職してからもう5年経ちました。
東京都の管理職試験の同期生で都に残っていた友人も殆どが退職して、悠々自適の生活をおくるものもいれば第二の職場に移って頑張っているものもいます。
金さんは、五十二歳から車椅子の生活をしているので、退職後は花と緑と田園の多い町に、バリアフリーでユニバーサルデザインの住みやすい家を建てました。
そして、花と緑と田園の多い町で、妻は菜園ライフ、金さんはインターネットライフを基本においてのんびりした生活を楽しんでいます。
東京都の現役で頑張る後輩や第二の職場で頑張っている友人も、金さんと同じように、やがては例外なく退職する運命にあります。
それを思うと、車椅子の生活で楽しんでいる金さんは幸せものと言えるでしょう。
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ジャンル:日記 テーマ:つぶやき

2006⁄04⁄12(Wed) 12:14   未分類 | Comment(1) | Trackback(0) | ↑Top

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星が見える名言集100

プロフィール

金さん

Author:金さん
40代と50代に二度脳出血で倒れる
幸運にも一命を取り留めたが後遺症のため52歳から車椅子の生活になる
車椅子生活に不自由を感じたことはあるが自分の人生を悲観したことはない
いつも楽観的で前向きに生きるのが好きなアクティブシニア

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