先週になりますが
9月20日に群馬の宝川温泉に泊まり露天風呂に入ってきました。
といっても、金さんはご存じのように車椅子の生活をしているので、
和さんと二人だけでは宝川温泉の露天風呂には入れません。
強力な助っ人がいたのです。それが愛知県に住んでいるスーさんでした。
スーさんは「ダンさんとカミさんのふるむーん温泉」というHPの掲示板
きっかけで知り合ったのですが、お会いするのは宝川温泉が初めてでした。
インターネットの交流っていいですね。
スーさんが金さんのために入れそうな露天風呂を探してくれたのが
宝川温泉汪泉閣の露天風呂でした。
スーさん夫妻と和さんのおかげで金さんは露天風呂デビュ−でしました。
金さん&和さんはスーさんご夫妻に感謝しています。
本当にありがとうございました。
また、金さんは少し自信がつきました。

9月20日に群馬の宝川温泉に泊まり露天風呂に入ってきました。
といっても、金さんはご存じのように車椅子の生活をしているので、
和さんと二人だけでは宝川温泉の露天風呂には入れません。
強力な助っ人がいたのです。それが愛知県に住んでいるスーさんでした。
スーさんは「ダンさんとカミさんのふるむーん温泉」というHPの掲示板
きっかけで知り合ったのですが、お会いするのは宝川温泉が初めてでした。
インターネットの交流っていいですね。
スーさんが金さんのために入れそうな露天風呂を探してくれたのが
宝川温泉汪泉閣の露天風呂でした。
スーさん夫妻と和さんのおかげで金さんは露天風呂デビュ−でしました。
金さん&和さんはスーさんご夫妻に感謝しています。
本当にありがとうございました。
また、金さんは少し自信がつきました。

今月になって病院以外では初めて外出した。
十時のお茶の時に、金さんが「たまには出かけたいね」と言うと
和さんが「お昼を食べに行こうよ、行ってみたいお店があるの」と応じた。
そのお店は隣の加須市にあった。
車椅子では入れるか心配したが、少しの段差なので和さんが前輪を上げると
難なく入れた。
お店は普通の家を改装したレストランでテーブルが6つあった。
十二時だというのに先客はいなくて、金さん&和さんは案内された席に着いた。
金さんはヒレカツ、和さんはエビフライをライスとコーヒー、スープの
セットで注文した。
店は脱サラ風(?)のご主人と奥さんでやっているらしい。
二人とも五十代に見えた。
ヒレカツ、エビフライ、スープ(かぼちゃ)の味はまあまあだった。
コーヒーは薄く金さん&和さんが家で飲む味に近かった。
食事が済んで和さんが会計をした。二人で2500円だった。
帰りの車の中で
「土曜日なのにお客さんは二人かなあ?」
「脱サラも楽じゃないわね」
と、金さん&和さんで話した。
十時のお茶の時に、金さんが「たまには出かけたいね」と言うと
和さんが「お昼を食べに行こうよ、行ってみたいお店があるの」と応じた。
そのお店は隣の加須市にあった。
車椅子では入れるか心配したが、少しの段差なので和さんが前輪を上げると
難なく入れた。
お店は普通の家を改装したレストランでテーブルが6つあった。
十二時だというのに先客はいなくて、金さん&和さんは案内された席に着いた。
金さんはヒレカツ、和さんはエビフライをライスとコーヒー、スープの
セットで注文した。
店は脱サラ風(?)のご主人と奥さんでやっているらしい。
二人とも五十代に見えた。
ヒレカツ、エビフライ、スープ(かぼちゃ)の味はまあまあだった。
コーヒーは薄く金さん&和さんが家で飲む味に近かった。
食事が済んで和さんが会計をした。二人で2500円だった。
帰りの車の中で
「土曜日なのにお客さんは二人かなあ?」
「脱サラも楽じゃないわね」
と、金さん&和さんで話した。
昨日の夜、家で今年初めて新米を食べました。
茶碗に盛られたご飯は香りが違います。
それに、ツヤがあって見た目にもきれいでした。
味は勿論最高でした。
おかずがなくても美味しくいただけました。
茶碗に盛られたご飯は香りが違います。
それに、ツヤがあって見た目にもきれいでした。
味は勿論最高でした。
おかずがなくても美味しくいただけました。
昼前に故郷の親せきのおばあちゃんから電話がかかってきた。
金さんの故郷の町で一人暮らしをしている87歳におばあちゃんだ。
昨日和さんが宅急便で送ってくれたお米がもう着いたらしい。
高齢だがおばあちゃんは元気で、いつも裏の畑で野菜作りをしている。
裏の畑といっても平たんな畑ではない。
その急な坂を見て「転がり落ちるような坂」と和さんが以前言ったことがある。
そういうところだからお米は作れない。
「折角作ったお米をわるいなあ、おらあお米は買って食べるだからありがたい」
とおばあちゃんは言った。
「うちの田んぼでとれた美味しいお米だから食べてみて」と言うと
「苦労して作ったのにわるいなあ! わるいなあ!」と繰り返した。
おばあちゃんと電話で話ながら
三十数年も前に亡くなっている母親を思い出していた。
金さんの故郷の町で一人暮らしをしている87歳におばあちゃんだ。
昨日和さんが宅急便で送ってくれたお米がもう着いたらしい。
高齢だがおばあちゃんは元気で、いつも裏の畑で野菜作りをしている。
裏の畑といっても平たんな畑ではない。
その急な坂を見て「転がり落ちるような坂」と和さんが以前言ったことがある。
そういうところだからお米は作れない。
「折角作ったお米をわるいなあ、おらあお米は買って食べるだからありがたい」
とおばあちゃんは言った。
「うちの田んぼでとれた美味しいお米だから食べてみて」と言うと
「苦労して作ったのにわるいなあ! わるいなあ!」と繰り返した。
おばあちゃんと電話で話ながら
三十数年も前に亡くなっている母親を思い出していた。
和さんが大利根コシヒカリの新米を精米してきて、
親せきや親しい知人に送った。
全部でかなりの数になったらしい。
買ってまでは送れないが、家で採れたお米だから
喜びを分かち合える。
家でもこれで一年食べていける。
ぜいたくな暮らしではないけれど
これが金さん&和さんのささやかな幸せかも知れない。
親せきや親しい知人に送った。
全部でかなりの数になったらしい。
買ってまでは送れないが、家で採れたお米だから
喜びを分かち合える。
家でもこれで一年食べていける。
ぜいたくな暮らしではないけれど
これが金さん&和さんのささやかな幸せかも知れない。
台風の心配していましたが無事通過 家の稲刈りが終わりました。
これからわが家で一年食べていくお米「コシヒカリ」です。
家では、高額の農業機械がないため近くの人に委託してお米を作るので、
買って食べるよりも高く付いてしまうお米ですが、
熟年夫婦の田園生活には欠かせない田んぼです。
和さんがこれからも頑張ってくれるそうです。
小さい文字
これからわが家で一年食べていくお米「コシヒカリ」です。
家では、高額の農業機械がないため近くの人に委託してお米を作るので、
買って食べるよりも高く付いてしまうお米ですが、
熟年夫婦の田園生活には欠かせない田んぼです。
和さんがこれからも頑張ってくれるそうです。
小さい文字

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