平成17年6月28日(火) 午前零時に、日光宇都宮道路が日本道路公団から栃木県道路公社に引継がれた。引継ぎにより、地元にとってより利用しやすい道路とする施策が展開されることになった。嬉しいのは今まで利用者の大多数が高いと思っていた料金の見直しが行われ現行の約半額に引き下げられたことである。
更に、ETC設置やインターチェンジの追加等の機能向上策を早期に実施することも発表している。
これにより、紅葉の時期などをのぞき閑古鳥が鳴いていた日光宇都宮道路の利用者が大幅に増えるかも知れない。
※ スイ〜ッと行こう!日光宇都宮道路
http://www.pref.tochigi.jp/douken/nikko/hapyo01.html
更に、ETC設置やインターチェンジの追加等の機能向上策を早期に実施することも発表している。
これにより、紅葉の時期などをのぞき閑古鳥が鳴いていた日光宇都宮道路の利用者が大幅に増えるかも知れない。
※ スイ〜ッと行こう!日光宇都宮道路
http://www.pref.tochigi.jp/douken/nikko/hapyo01.html

二日目は朝から良く晴れている。
朝風呂の後で和さんが一人でホテルの周囲を散歩に出かけた。
さすがに霧降高原の中にあるホテルだ。
高原の花と蝉の声が一足早い夏のようだという。
ずいぶん前に金さんが子供たちと渡った吊り橋の写真を撮ってきてくれた。
朝の食事を取ってから、チェックアウトして霧降高原を大笹牧場に向かった。
緑の牧場で牛たちがのんびりと草を食べている。のどかな風景である。
平日のためか大笹牧場に客が少ない。お土産買ってから車椅子用のトイレを借りた。
帰りは今回初めて日光に戻らないで大笹牧場から今市へ抜ける林道を下りてみた。
対向車がくると少し広いところで待っていないとすれ違えないような狭い道路だが
対向車が少ないので心配はない。
途中に峠の茶屋があり岩魚(いわな)の塩焼きの旗が風に揺れいる。
和さんといわなの塩焼きを食べようと思ったが、息子はいらないという。
息子は、どうやら家で待っている猫三匹と犬三匹のことが気懸かりらしい。
のんびりと田舎を旅行するに息子には若すぎるのだろう。
叉の機会にして、どこにも寄らずに高速道路を家に急ぎ、午後一時前についた。
ホテルはスロープなど一部だけしかバリアフリーでなかった。
金さんは入湯税を払いながら温泉には入れなかったので、そのかわりに
家のバリアフリーの風呂にのびのびと入ってから昼寝をした。
金さん&和さんは、いつも、せわしい日常をしばし忘れるために旅行に出る。
にもかかわらず、家に帰ると「やっぱり家が良いね」と決まって言うのは何故だろう。
旅行とは、日常の良さを確認するための非日常だからであろうか?

6/23,6/24と奥日光、霧降高原、大笹牧場とドライブ旅行に行ってきた。いつものように和さんの運転である。いつもと違うのは息子が一緒のことぐらいだろうか。梅雨時の天気予報は例によってあてにならない。栃木県は曇りの予報が出ていたのでいろは坂を登りきるあたりまで雨の心配などしていなかったが、中禅寺湖畔の道を戦場ヶ原に向かう途中で雲行きが怪しくなってきた。赤沼茶屋の入り口に車椅子で使える公衆トイレがあると息子に教わったので、寄ってから三本松に向かう。三本松では林間に学生が大勢いる。中学生だろうか?そういえば、梅雨だというのに、竜頭の滝にも観光バスで来ている学生が多いので驚いた。三本松の茶屋でお昼のそばを食べてから、奥日光に車を走らせる。そのうちに雨が降ってきたので、湯ノ湖、日光湯元温泉の辺を車窓から眺めて引き返した。赤沼茶屋の公衆トイレで車椅子用のトイレから出ると、土砂降りの雨になっている。中高年のハイキンググループらしき人たちが、公衆トイレの入り口で雨宿りをしていた。
いろは坂を下り霧降高原にあるホテルに向かう。
雨の中の車椅子の乗り降りは援助がないと難しい。
今度のドライブ旅行は和さんと息子の二人いるので心強い。
まだ、三時前だが雨が降っているので
ホテルの部屋でゆっくりと休みたいと思う。
朝五時半に起床して、昨日始めたブログ「不自由な自由人」に「FC2アクセス解析サービス」のバナーを貼った。これでどこからアクセスがあったかがわかるだろう。ブログへのバナーの貼りかたはホームページへバナーを貼るのと同じだから、ブログの説明を読むと割合簡単だった。ホームページでHTMLに慣れていて良かったと思う。
和さんの菜園にきゅうりがたくさんなった。曲がったものもあるし太さも不揃いである。だが八百屋で売るのではなく家で食べるのだからそんなことには無頓着だ。昨日も手頃なのが採れすぎたので、金さん&和さんで三時のお茶請けにした。水洗いしただけの生のきゅうりに味噌を付けて二人で一本ずついただいた。うまかった。(笑い)
家の庭にある酸塊(スグリ)に緑色の実がたくさんなっている。この木には棘があるので子供の頃信州の故郷の家ではバラスグリと呼んでいた。何十年か前に故郷の家に誰も住む人がいなくなり、古くなった家を取り壊したとき庭にあった酸塊をもらってきた。北埼玉の土壌が合うのだろう。家の酸塊も毎年実をたくさんつける。緑色から熟れるとだんだん紫色になっていく実は食べてもあまりおいしくはない。今年は妻の和さんが工夫して甘酢漬けにしたので、肉料理のときにラッキョウの代わりに食べてみようと思う。 | HOME |

